「2009年4月」の記事一覧

革命は些細なことではない。しかし、些細なことから起こる

革命は些細なことではない。しかし、些細なことから起こる。 – アリストテレス –   ☆★☆ 日々のちょっとした気持ちのすれ違い、言葉の行き違い。 その場で反論して、もの申すほどのことで・・・

言葉がまっすぐに相手の心に届く時、まっすぐな言葉には話し手の魂が宿る

言葉がまっすぐに相手の心に届く時、 まっすぐな言葉には話し手の魂が宿る。 その時、言葉は立ち上がり、 言葉以上のものを伝えるのだと思う。 言葉以上のもの。 そこにはきっと癒しや祈りや希望が潜んでいるに違いない。 『できれ・・・

自分が自分のボスになる

状況を改善する第一歩は、ささやかな誇りを持って 自分の仕事を自分の言葉で語ることである。 それができなければ、能力があっても転職だってできない。 働きがいのある雇用機会が減るのならば、みずから仕事を始めたり、 仕事の中身・・・

いい人をやめると楽になる

人はかならず誰かに好かれ、誰かに嫌われている。 –  『いい人をやめると楽になる』 曽野綾子 – ☆★☆ 人に嫌われるよりは、好かれる方が心地よいものです。 「この人に好かれたい」という気持ちは人・・・

独学は非難すべきもの

なにもかも独学で覚えたというのは、 ほめるべきこととはいえず、むしろ非難すべきことなのだ。 – 『座右のゲーテ』 齋藤孝 – ☆★☆ 「独学」で何かを修得した、と聞くと賞賛されることが多いようです・・・

ぶらさがって 背中のストレスをとる

ぶらさがって 背中のストレスをとる – 『いい明日がくる夜の習慣』 佐藤 伝 –   ☆★☆ 最近、なにかに ぶらさがったりしてますか? 鉄棒や木の枝、ぶらさがり健康器。 なんでもいいで・・・

目先の役にはまったく立たないことをしているというぜいたくな喜び

わたしの目の前にある本は、不要不急の書物だ。 話題の著者でもなければ注目の本でもない。 もしかしたら、日本人の中では、わたししか読まないかもしれない書物だ。 わたしは午後のけだるい風に身をまかせながら、書物に目を走らせる・・・

練習は量より質、質より気分

練習は量より質、質より気分。 – 平尾誠二 – ☆★☆ 圧倒的な量をこなすことで、質はあがります。 圧倒的な量をこなすことで見えてくる世界があります。 気分次第で日々の行動にブレができるのは、素人・・・

目標は達成されるべきもので、語られるものではない~『無趣味のすすめ』より~

目標は達成されるべきもので、語られるものではない。 達成のための努力を続けている人は、 他人に自分の目標について語るような時間的余裕はない。 いまだ達成されていない目標は、他人に語ることで意志が「拡散」する。 目標は自ら・・・

人はひとりでいる時が、もっとも精神的に多忙である

人はひとりでいる時が、もっとも精神的に多忙である。 – キケロ – ☆★☆ 自分ひとりで考えすぎると、不安な気持ちや悩みは、 大きく膨らんでしまいます。 誰かに話してみましょう。 声に出し、話すこ・・・

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