自分の感受性くらい

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

(小さな詩歌集  自分の感受性くらい / 茨木のり子)

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自分の感情を抑えることは、美徳の一つでもありますが、
抑えすぎた感情は柔軟性を失い、
感受性はいつしか干からびてしまいます。

ココロが疲れたなと感じたときには
ひとり静かに過ごす時間を意識してとってみましょう。

この詩を初めて読んだ時の衝撃はよく覚えています。
自分の感受性を守れなかった自分を恥じました。
その後、勇気が湧いてきました。

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