自分が自分のボスになる

状況を改善する第一歩は、ささやかな誇りを持って
自分の仕事を自分の言葉で語ることである。
それができなければ、能力があっても転職だってできない。

働きがいのある雇用機会が減るのならば、みずから仕事を始めたり、
仕事の中身を決断する、つまりは「自分が自分のボスになる」べきなのだ。

自分で自分のボスになったり、転職し成功するには、
職場や家庭を超えて、相談できる幅広い人間関係が強い武器になる。
家と会社を往復しているだけでは、いい仕事はできない。

『仕事のなかの曖昧な不安』 玄田有史

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すべてを自分で決定し、行動を起こすことは苦しいものですが、
達成感や充実感は格別なものがあります。

他人から指示を受けて働いたり行動を起こすのは、気持ちが楽ですが、
充実感も少ないものです。

たとえ今は雇われの身であっても、
自分が自分のボスである」という志を持っていたいものです。
今すぐにできることです。

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