編集者という病〜うまくいかないが何とかやりきれている

「何もかもが全てうまくいっている」と感じるときは
一番危険な時だと思っている。

人から見てうまくいっていると思われても、
自分のなかではうまくいかない。

「うまくいかないが何とかやりきれている」という状況が
人間にとって、実はいい時期ではないか。

- 『編集者という病い』・見城徹 –

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優秀な経営者は、臆病で常に最悪の状況を想定しているといわれます。
想像力を駆使し、不安材料を片っ端から潰していく。

その地道な作業の繰り返しに耐える精神力を備えていることが
経営者の必須条件といわれています。

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