個人事業主としての意識

新しい経済の基本単位は、
会社ではなく、個人になる。

仕事は、固定化した管理組織によって与えられ、
コントロールされるのではなく、
既存の組織外で個人事業主の集団によって遂行される。

電子で結びついたフリーランサー、
すなわちEランサーが、流動的な臨時のチームをつくり、
製品を生産・販売したり、サービスを創造・提供したりする。

仕事が終わればチームを解散して再び個人事業主にもどり、
次の仕事を求めてさすらう。

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))/トム ピーターズ

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終身雇用制が崩壊したといわれています。
組織で働いてきた人にとっては、これからの世の中は生きにくいかもしれません。

これまで個人で社会参加への挑戦を続けてきた人たちにとっては、
まさに天国のような世の中でしょうか。

しかし、組織に属していようがいまいが、「個人として生きていく」という意識は、
社会をサバイバルしていく上で重要なファクターだと思います。

 

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