治未病について思うこと

東洋医学には「治未病」という考え方があります。
病気の症状が顕著になってから治療を行う(受ける)のではなく、

病気の兆候を察知して早めに対策を講じることです。

つまり「養生」。

少し鼻水が出てきたな。
あれ、なんだか頭痛がする。
疲労感が抜けない。

そのように感じたら「勇気」を持って、 休むことです。

学校や仕事を休むことに対する「罪悪感」をサラリと捨て、
早め早めに身体を休めることです。

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