乳幼児の肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)の治し方

生後半年ごろの男の子の赤ちゃんに多い「肛門周囲膿瘍」に対して
手術による切開や、抗生物質の投与といった治療が一般的なようですが、
手術をしなくても簡単な方法で完治します。

■準備するもの
・医療用の使い捨て手袋
・ワセリン

■方法
・赤ちゃんを仰向けにする。
・手袋をして人差し指にワセリンを塗り、肛門に指を入れる(DIP関節まで)。
・尾骨に向けるようにしてゆっくり肛門を押し下げる(2、3回)。

那覇市立病院の小児外科の先生に指導してもらった方法です。
私の息子の場合、2、3ヶ月で完治しました。

赤ちゃんが肛門周囲膿瘍になってしまって悩んでいる方は、
那覇市立病院の小児外科を受診してみることをお勧めします。

※自己判断、自己治療はせずに、必ず病院を受診後、
専門医の指導の下に行なってください。

コメントを残す

このページの先頭へ