テストで悪い点数を取った時

テストは良い点数を取るに越したことはありませんが、いわゆる選択問題を勘で解いて、神がかり的に100点を取ったとしても、無意味なわけです。

テストをやる意味は、自分が何がわかっていて、何がわからないのか。この確認のためにテストがあるわけです。

そして間違った答案と向かい合い、理解不能なのか、イージーミスなのかを確認します。

理解不能であれば、それは考えるものなのか、それとも単純に暗記するべきものなのかを確認します。

理解不能であれば、参考にしているテキストが悪い場合が多いです。ありとあらゆる参考書を探し、幼稚園生でもわかるように書かれている平易な参考書を読み込みます。

仮に、翻訳された技術書であれば、翻訳が悪い場合が多いので原書にあたります。科学技術の場合、ほとんどが英語で書かれており、英語の原書を読むとすんなりと理解できることが多いです。

単純に暗記するものであれば、これはもう根性です。自分の声をボイスレコーダーに吹き込んでエンドレスでヘビーローテーションします。

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